正しい造園術と東京おすすめ庭師

美しい庭をキープするための業者選び

HOME » 造園の基本 » 造園とは

造園とは

庭を造るのにあらかじめ知るべきこと

庭を造り込む際、土地、土壌にあった造り方や、庭の種類、採光などを念頭に置いておかなければならないことがあります。ここではそういった、事柄に関して説明していきます。
土地、土壌は、各地方によって気候や土壌の質、つまり寒暖の差や性質の異なる土壌、さらには降水量の違いなどがあり、植物もこちらの影響を受けることがあります。極端な例ですが、熱帯で育つバナナを南極で育てるようなものです。

造園の造り(デザイン)は、住んでいる地方にあったものになってしまいますので、その点を注意してください。
―京都風の庭園と沖縄の庭園、同じ日本ですが、その地方の気候に合わせたものですので共通するニュアンスはあるにせよ、植物が違いますね。

次に庭の種類ですが、先ほどの地方別の庭の在り方のほか、庭の造りが洋風なのか和風なのかによっても仕上がりが変わってきます。庭に置くアイテムや植物も変わってきますので、最初からイメージをしっかりと持った上で造園業者と打ち合わせをしないと、一貫性の無い庭になってしまいます。
―ですが、いろんなデザインがあって楽しめるのも庭園の魅力のひとつ。しかしそうした場合は、センスよく、バランスを取ることが大事かと思います。
最後に採光についてですが、木の成長を考えずに適当に植えてしまっては、家に光が入らず風通しも悪くなってしまい、全体的に暗い印象のものになってしまいます。ですから、木を植えるには、外からの視線をさえぎりつつも死角のできない、そして光が家に入るような、プライバシーを確保しながら開放感を味わえる位置に植えるのが理想です。
造園は植物の成長を考えて行うものです。5年10年と長く付き合っていくので、後の管理方法やコストなどを考える必要があります。

 
ページの先頭へ
HOME » 造園の基本 » 造園とは
正しい造園術と東京おすすめ庭師