正しい造園術と東京おすすめ庭師

美しい庭をキープするための業者選び

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失敗しない業者選び

よい業者は丁寧で柔軟な思考の持ち主

造園業者といっても、得意とする仕事や金額、社員の平均年齢やセンス、経歴など実にさまざま。
たくさんいる業者のなかで、自分の庭を任せたいのだけれどもいったいどこに頼むかわからない。ここでは、そんな方のために、私が思う正しい造園業者、丁寧な仕事をする業者の見分け方を紹介します。参考にしていただけると幸いです。

まずは、職人さん自身に関しての得意分ですが、西洋風の庭を数多く手がけてきたのか、和風のものをやってきたのかによってその得意分野が変わってきます。こちらは、ご自宅の庭と、会社の紹介を見比べて決めるのがよいでしょう。
また、全体のデザインに関しては、この業界は頑固で職人気質の方がいらっしゃいますので、こちらの要望を聞いてもらえず、結局は、その人の判断になってしまい、想像と違ったものになってしまうということもよく聞きます。なので、比較的柔軟な思考を持っている(若い世代)で経験豊富な業者を選ぶのも、良い業者を選ぶ判断のひとつです。

それに、今風のデザインや若い感性で、創造性豊かな作品ができるのも魅力のひとつです。

見積もりの出し方でも判断できる

後は、見積もりをきちんと出してくれない業者は、あまりお勧めしません。結局は、こちら側の予算を聞いてから、調節されてしまいます。 なので、きちんとこちら側から予算を明確に設定・提示しておき、その上で相談する必要があります。

―親切なところや知人の紹介などの場合、予算を聞いて足りない時に、サービス価格で依頼を受けてくれるところもありますが・・・。
それと、時間単位で値段を決めるところもよくありません。そういう会社はどうしても数をこなしてノルマを稼ぐ方法なので値段を安く設定しています。木を育てる気持ちがまったく感じられません。安いだけなら、このような会社も良いのでしょうが、一本一本ちゃんと見てくれるならば、ちょっと高めでも全体を見てくれる業者に頼むほうがよいでしょう。

 
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